そのままバージョン(by GEMINI)
時間ある方はこっち!
● 開会挨拶とミーティング前の雑談 川端哲平(かわばた てっぺい)氏とS office氏がミーティングの冒頭で挨拶を交わし、S office氏が最近ディズニーに行ったことについて話しました。S office氏は、高木宏章(たかぎ ひろあき)氏が35〜40分後に到着予定であるため、しばらく待つことを川端哲平氏に伝えました (00:00:00)。川端哲平氏は、名古屋の会について、現在30人ほどの参加者がいるため、会場の収容人数(35〜40人)を考えるとちょうど良い状況だとS office氏から確認を受けました (00:09:31)。
● 中学3年生の数学のカリキュラムと進捗 川端哲平氏は、中学3年生の数学のカリキュラム進捗について質問し、S office氏は、早い生徒は円周角が終わるか、三平方の定理の残りぐらいまで進んでいると説明しました (00:09:31)。川端哲平氏は、自身が教えているサナルに通う名古屋の生徒の進度が遅く、相似などをやっていることに衝撃を受けたと述べました。貴士高森(たかし たかもり)氏は、自身の生徒のテスト範囲が相似の終わりまでだったと述べ、学校のペースに合わせていることが確認されました (00:11:50)。
● 愛知県の進捗の遅さと私立校の裏ルール 貴士高森氏は、テスト後に3週間で三平方の定理まで全て終わらせてしまうことや、その結果過去問を解き出せない状況について話しました。S office氏は、愛知県の進度が遅いことを指摘し、中学3年生の入塾を考慮してあえてゆっくり進めているのではないかという推測を川端哲平氏と交わしました (00:13:38)。はんなん塾(はんなん塾)氏は、大手塾は三平方の定理を終わらせている状況であると述べ、愛知県の私立校では偏差値50くらいまでは三平方の定理を出題しないという裏ルールがあることをS office氏が説明しました (00:15:46)。
● 保護者面談の内容と資料の提供 高木宏章氏が合流した後、保護者面談で何を話しているか、どのような資料を渡しているかという話題について議論が開始されました (00:17:18)。S office氏は、中学3年生の面談では私立の志望校や内申、当日点などの裏情報を提供し、中学1年生・2年生には期末テストの結果や今後の改善点について話していると説明しました。YU SAKAKIBARA (YOUだ!!)氏は、小学生の面談では学校の進度ではなく、塾内での課題点を中心に相談形式で話を進めていると述べました (00:20:14)。
● 面談の進め方とサンドイッチ話法 S office氏は、面談は1組30分の枠を設けていると述べました (00:21:51)。貴士高森氏は、面談では必ず生徒の課題点を1つ保護者に伝え、サンドイッチ話法(良い話、課題、良い話)を用いて、保護者の気分を害さないように心がけていると説明しました (00:23:02)。また、言い訳は絶対しないというルールを設けているとも述べました (00:24:46)。伊澤航太郎(いざわ こうたろう)氏は、生徒との面談は毎週行っているが、保護者面談では基本的に勉強状況や志望指導について話し、資料は特に渡していないと述べました (00:25:53)。
● 保護者面談における情報伝達と資料作成 悠生(ゆうせい)氏は、面談を「戦略会議」と位置づけ、親と生徒との三者面談で今後の授業内容や強化点を話し合っていると述べました (00:27:12)。はんなん塾(はんなん塾)氏は、成績一覧表や行事予定表など紙媒体の資料を渡しており、保護者の信頼を勝ち取る機会として捉えていると述べました (00:28:48)。S office氏は、中学1年生向けに中学生活での勉強内容をまとめたPDF資料を提供し、テストが終わるごとに生徒が作成した反省シートのコピーを渡していると述べました (00:30:08) (00:32:46)。
● 保護者面談の工夫とオンラインでの対応 高木宏章氏は、面談前に生徒の課題点や良いところをLINEで送り、高校継続の意思確認の資料を渡していると述べました (00:31:27)。S office氏は、成績や確認テストの出来をまとめた資料を生徒ごとに作成しており、これを基に面談で具体的なアドバイスをしていると説明しました (00:32:46) (00:37:18)。川端哲平氏は、オンライン指導においては、保護者からの要望があれば面談を実施するが、基本的にはLINEでのやり取りで済ませており、数学専門塾では保護者からの積極的な面談の要求は少ないと感じていると述べました (00:39:00)。
● 小テストのネタ元と活用法 はんなん塾(はんなん塾)氏から、テスト対策中の小テストのネタ元について質問がありました。和田個別指導Axis原校(わだ こべつしどう Axisはらこう)氏は、小テストは特に準備しておらず、通常の授業内で問題がある部分を復習させる形で対応し、高校生には「ドクターオッケー」という問題配信システムを利用していると述べました (00:42:02)。高木宏章氏は、育伸社の「ホープルーム」のテストエディターというシステムを使っており、年間3万円程度で教科書準拠のテスト作成が可能だと紹介しました (00:44:56)。
● 小テストの作成と運用の詳細 channel mana氏は、英語は教科書からの抜粋や作文テストを自作し、「スマートワーク」などの教材も活用していると述べました (00:45:58)。また、類題問題集を用いて時間制限付きでテストを実施し、中学3年生は90%以上、中学1・2年生は80%以上を再テストの基準にしていると説明しました (00:47:42)。エビクス鈴木(エビクスすずき)氏は、英語の単語テストは自前で作成しているが、その他は教材付属のテスト対策本や育心のアイバーグを使用していると述べました (00:49:31)。吉田昭久(よしだ あきひさ)氏は、Eトレで単語テストのみを実施しており、教材費は年間で1教科につき13,000円を徴収していると述べました (00:52:46)。
● テスト対策の多様な取り組みと授業形態の変更 伊澤航太郎氏は、生徒ごとに参考書がバラバラであるため、以前は全て作成していたテストの運用を変更し、現在は「逆授業」として生徒に問題の説明をさせる形式でテスト対策を行っていると述べました (00:55:32)。貴士高森氏は、小テストを多用する立場から、国語・理科・社会は学校の教科書とワークだけで400点取れると確信しており、新ワークのウェブテストと学校のワークの2周を徹底させていると説明しました (01:00:16)。伊澤航太郎氏は、今後保護者を集めた説明会を開催したいと考えており、集団塾での運営方法に興味を示しました。高木宏章氏は、年3回ほど近隣の施設を借りて、中学3年生向けや高校生向けに分けて説明会を実施していると述べました (01:02:50)。
● 保護者説明会の実施と目的 高木宏章氏は、地方では公共施設を借りて学年ごとに分けてセミナーを実施していると述べました。channel mana氏は、年度末に全学年を対象に説明会を実施しており、目的は保護者同士のネットワーク構築と、保護者に対しchannel mana氏がどのように授業を行っているかを知ってもらうことだと説明しました (01:04:20)。伊澤航太郎氏も保護者とのコミュニケーションの重要性を認識しており、保護者同士のネットワークが子育ての相談ができる良いコミュニティになりうると指摘しました (01:07:35)。
● 保護者ネットワークを介した入塾実績 channel mana氏は、田舎特有のネットワークがあり、親世代と交流することで井戸端会議に混ざったり、コインランドリーの客からの声かけ、学校行事への参加などから生徒が広がった例があると述べました (01:07:35)。高木宏章氏は、保護者会で塾生の友人を連れてきてもよいとしており、そこから入塾につながるケースが時々あると共有しました (01:06:06)。伊澤航太郎氏は、自身が働くスタディコーチでも同様の試みをしたいと考えているが、場所の問題が課題であると述べました (01:07:35)。
● 高校生をターゲットにした友人紹介キャンペーン 悠生氏からの質問に対し、高木宏章氏は高校生向けにテスト期間中に200時間勉強した生徒に塾のパーカーをプレゼントする企画や、友人を連れてきた生徒に図書カードを渡すキャンペーンを行っていると説明しました (01:09:28)。伊澤航太郎氏は、友人紹介キャンペーンについて、金額が高い方が生徒の興味を引く傾向があり、3万円の図書カードやAirPodsなどの物品プレゼントが効果的だった事例を共有しました。しかし、友人紹介は金銭や物品以前に保護者満足度の裏返しであるという本質的な考えも示しました (01:11:17)。
● 友人紹介の成功事例と他の施策 はんなん塾(はんなん塾)氏は、近隣の進学校の生徒を対象にした無料のテスト対策で、一定数の集客があり、入塾につながる可能性が高いと述べました (01:12:34)。和田個別指導Axis原校氏は、通常の友人紹介キャンペーンとして図書カードを配布しているが、金額が数千円単位のためそれが目当てでの紹介は少ないとし、無料のテスト対策勉強会に友人を連れてくる生徒がいると説明しました (01:14:13)。吉田昭久氏は、高校生に対してチラシと塩分補給タブレットや飴などを配る門前配布が非常に効果的だと共有しました (01:15:25)。
● 友人紹介の難しさと塾の内部事情 S office氏は、友人紹介の施策を掲示しているが、紹介のプロセスが曖昧になりがちで、年間を通して実績は少ないと述べました。初期の頃は紹介カードを積極的に配ることで、陽気な生徒を通じて入塾につながることがあったと振り返りました (01:18:32)。高木宏章氏は、真面目な「ラウドスピーカー」となる生徒を確保することが重要だとコメントしました (01:20:03)。悠生氏は、顧客満足度が高いことが前提としつつも、紹介を促進する仕組み作りを模索していると述べました (01:16:44)。
● 12月の忘年会と今後の議題設定 高木宏章氏は、12月13日土曜日に名古屋で忘年会を開催することを告知し、特に関西と東海の先生方に参加を呼びかけました (01:20:03)。伊澤航太郎氏と共に、名古屋での忘年会に合わせて高森さんの塾を見学する可能性についてS office氏と相談しました。また、高木宏章氏は、参加者から今後議題にしたいトピックをオープンチャットなどで募るよう依頼しました (01:21:33) (01:31:59)。
● 忘年会の詳細と協力者の参加 S office氏は、忘年会について、店を22時頃まで利用し、その後は近場の居酒屋で二次会を考えていると説明しました (01:24:11)。木原弘人(myself\_learn)氏は、飛行機とホテルを手配し、13日の13時10分にセントレアに到着予定であり、忘年会に参加することを伝えました (01:27:04)。S office氏は、忘年会では学栄と教育開発、育心の関係者を招き、5分ずつ話してもらう予定だと述べました (01:29:53)。高木宏章氏は、木原弘人(myself\_learn)氏に対し、小倉先生などの名古屋の先生方を呼べるか尋ねました (01:31:59)。
● AI活用と学習支援ツールの評価 木原弘人(myself\_learn)氏は、教育開発のeトレについて、解説が不十分だと感じているが、そのデータをGeminiに投げると詳しい解説や類題を量産でき、AIの活用が有効であると説明しました (01:29:53)。高木宏章氏は、数学の分野でのAIの有用性についても質問しました。木原弘人(myself\_learn)氏は、平方完成や微分などのドリル作成においてはAIが強力であると共有しました (01:30:51)。
● フランチャイズと塾経営の課題 木原弘人(myself\_learn)氏は、ワンオペ経営の限界を感じ、アルバイト採用を試みているが、適切な人材が確保できていないと述べました。高木宏章氏は、高時給で高学歴な人材を採用することで成功した事例を共有しました (01:32:52)。木原弘人(myself\_learn)氏は、アイスクールの導入を検討しており、初期費用は約180万円程度と共有しましたが (01:34:41) (01:36:59)、フランチャイズのノウハウについて疑問を呈しました (01:38:56)。木原弘人(myself\_learn)氏は、アイスクールをコンテンツとして捉え、中堅層の生徒を囲い込むためのツールとして利用する意向を説明しました (01:41:59) (01:44:29)。